docomo SC-01B Blogger向け内覧会に行きました
昨日、ブロガー向けのドコモSC-01Bの内覧会に行ってきました。 端末はサムスン製です。NTTドコモからサムスン製の携帯が発売するのは初めてです。この端末を素人目線で、見ていきたいと思います。
最大の特徴は、タッチパネル+QWERTYキー搭載のストレートタイプであることではないでしょうか。
また、ストレートタイプのスマートフォンとしては、横幅がスリム(60mm)で、とても持ちやすいです。
OSはWindows Mobile 6.5 Proです。
正直、今までのWindows Phoneの中で、一番使いやすい。
タッチパネルとQWERTYキーとの相性がこんなに良いとは思いませんでした。ちなみにこの仕様は、日本オリジナル仕様とおっしゃっていました
電池は、1650mAの大容量。
使い倒してもすぐに電池切れ、ということは少ないのではないではないでしょうか。(サムスンの方もおっしゃっていました)
ちなみカメラは310万画素。
上記のとおり、OSにはWindows Mobile 6.5 Proを搭載するが、「サムスンウィジェットプラス」という独自のUIも搭載している。
これは、よく使う項目をウィジェット化し、ドラッグアンドドロップで、待ち受け画面上に配置できたりする。
この端末の感想としては、敷居の高いWindows Phoneを出来るだけ多くの人が、出来るだけ簡単に使えるような工夫が随所に見られます。
これは、以前からソフトバンクモバイルで携帯端末を発売をし、蓄積したノウハウ(日本人の感性や好みなども含め) をこの端末を作り上げる過程で生かした結果だと思います。
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